ヒビノクラシについて
想いと、人と、この場所のこと。


幸せは、日々の
暮らしの中にある。
こどもの幸せって、豊かさって、なんだろう。
保育士として長年こどもたちと向き合ってきた中で、ずっとそんな問いを抱えていました。
気づいたのは、幸せは特別な出来事よりも、日々の暮らしの中にあるということ。おいしいごはんを一緒に食べること。縁側でお昼寝をすること。土を触って、虫を捕まえること。そんな小さな積み重ねが、家族の記憶をつくっていきます。
自然に囲まれたまち・気仙沼の、築100年の古民家。この場所を拠点に、家族がありのままで過ごせる「暮らしの旅」を届けたくて、ヒビノクラシは生まれました。
宿を営む、わたしたちのこと

保育士のいる家族が、営んでいます。
「笑っても、泣いても、大丈夫。」——この言葉が私たちの原点です。保育士資格をもつスタッフが中心となり、こどもの気持ちを受け止め、おとなが安心して過ごせる宿をつくっています。
オーナー家族も、この家で一緒に暮らしています。宿というより、親戚の家に遊びに来るような気持ちで。困ったことがあれば、いつでもそばにいます。
ヒビノクラシの4つの特徴

1日1組、完全貸し切り。
他のご家族を気にすることなく、古民家全体を自分たちだけで使えます。こどもが走り回っても、大声で笑っても、お気に入りの場所でごろごろしても——本当の意味で「我が家」のように過ごしてください。

自然の中で、暮らす。
思いっきり駆け回れる原っぱのような広い庭と、あたりに広がる田んぼ。虫や鳥を見つけたり、近くの農家さんの田んぼへ遊びに出かけたり。ここでは、豊かな自然がいつもの暮らしのすぐそばにあります。

築100年の古民家、まるごと。
太い梁に、縁側、内側から見える茅葺きの屋根。どこか時間がゆっくり流れるような古民家で、いつもの日常から少し離れて過ごせます。昔ながらの趣はそのままに、水回りはリフォームされているので、子ども連れでも安心です。

築100年の古民家時間がゆっくりと流れる、赤い屋根の家。現代の快適さと古民家の温もりを両立しています。

「ただいま」赤い屋根が目印の、築100年の古民家。

「お庭で待ってるね」縁側の先に、のびのび遊べるみどりの庭。

「きょうはどこで寝る?」夕日が差し込む、あたたかな和室。

「ここがすき」窓辺の、ちいさな特等席。








